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【見た目年齢が若返る!酵素食】

こんにちは、藤田です。

いつも、貴重なお時間をお付き合い頂いて
ありがとうございます。

前回、アンチエイジングや肌のハリにかかせない
「酵素」についてお話させて頂きました。

今回は続編の「酵素食(ローフード)」
についてです。

「ローフード」というのは、

肌や体、細胞が若返って、
運動しなくても自然に余分な脂肪が落ちていく
とっても素敵な食事の仕方です。

「酵素」がたっぷりの
生の食材を中心とした食事をとって

生の食品の持っている
「食物酵素」で食べたものを消化して、

自分の体の持っている
「酵素」を消費せずに済むので、

体内の「酵素」がきちんと働いてくれて、
肌のターンオーバーを正常にして、
肌にハリを持たせてくれたり、

細胞のダメージを修復してくれて、
若返りを助けてくれたりしてくれる
という、細胞から若返る食事の仕方です。

反対に酵素が入っていない食べ物を
食べると、消化をするのに
自分の体内の「酵素」を
使わなくてはならないので、

体内の「酵素」を消費します。
これが、老化の原因につながります。

老化の大きな原因の1つを
取り除くことが出来れば、
見た目年齢はかなり若返ることが出来ます。

細胞から若返るための毎日の素敵な習慣
「ローフード」について
詳しくお話していきますね。

(若返りのカギ、「酵素」についてのお話は
こちらに載せてあります。)
http://archive.mag2.com/0001067021/index.html

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【目次】
●酵素を消化に使うと老化する
●若返り=体内の「酵素」量
●「ローフード」の効果的な食べ方
●編集後記

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●酵素を消化に使うと老化する

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なぜ、生の食材がいいのか?
加熱した野菜などは栄養がないのか?
と始め私も思いました。

私はコトコト煮込んだり、
じっくり調理した料理が大好きだったので、

生で食べなくても、野菜中心にしていれば
肌やアンチエイジングにいいはず!
と思っていました。

が、
生の食品と加熱した食品、この大きな違いは
生の食品は「酵素」を含んでいますが、
加熱した食品「酵素」を含んでいない

ということです。

加熱した食品や、温野菜に全く栄養がない
ということではありません。
ビタミンやミネラルを含んでいます。

しかし、「酵素」は48度で死んでしまいます。

なので加熱した食品や温野菜には
「酵素」が含まれていません。

体に入った栄養を、分解、吸収していくには
ビタミン、ミネラル以前に「酵素」がいないと
消化も、栄養の吸収もしてくれないんです。

ビタミンやミネラルは別名「補酵素」
と言います。

つまり「酵素」の働きを
助けてくれるものなんです。

たっぷり、コトコト煮込んだ煮物やスープ、
温野菜は一見体に良さそうに見えますが、

「酵素」は熱に弱く、48度で死んでしまうので、
「酵素」が全く入っておらず、
「体内酵素」を浪費させてしまい、

美肌や若返りに使われるべき「体内酵素」が
食べ物の消化に使われてしまう
老化を招く食事だったりします。

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●若返り=体内の「酵素」量

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美しい肌を作って、細胞から若返る食事で
1番大切なことは、

「酵素をたくさん含んだ食事をすること」
です。

美肌と若返りのためには
まず「酵素」を最優先させます。

どんな人も体内が生み出せる「酵素」は
生涯でたったスプーン1杯分しかありません。

しかも「酵素」は体の中の全ての
細胞の活動に使われます。

たったスプーン1杯の「酵素」は
消費されても、増えることはありません。

消化も免疫力も、若返りも、美肌も、
たったスプーン1杯の
「酵素」が働いています。

体の中の「酵素」は元々同じものですが
その時々の必要に応じて、

体の中で変化して、それぞれの活動の場で
「酵素」は働いてくれます。

病気になれば、「免疫酵素」に変化する
割合が増えて、

食べ物を食べれば、「消化酵素」に
変化する割合が高くなります。

加熱した「酵素」を含まない食品や
添加物をたくさん含む食べ物は
体内で消化して解毒するために、

大量の「酵素」が必要なので、
たったスプーン1杯の大切な酵素を
すり減らしてしまうんです。

ハリのある若々しい肌でいるためには、
外側からの様々なトラブルに
勝たなくてはいけません。

エアコンや空気の乾燥による
肌の乾燥や、
紫外線から受けたダメージなど

回復させるための細胞のエネルギーが
必要となってきます。

細胞を再生させて、ダメージを回復させる
ための「酵素」が必要です。
食べ物を消化するために「酵素」を
むやみに使ってはもったいないんです。
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●「ローフード」の効果的な食べ方

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「ローフード(酵素食)」は酵素を出来るだけ
浪費しない食事の仕方です。

野菜、果物は食べると30分~45分程で
胃を通って、腸に届いて
すぐに栄養が吸収されます。

なので体内の「酵素」を浪費しなくて
済みます。

野菜や果物中心で、バランスよく食べると
必要な栄養素も「食物酵素」も
充分摂れてしまうので、

「酵素」はアンチエイジングや
美肌を作る力を思う存分発揮できます。

「ローフード」は
生で食べられる、野菜、果物、魚、貝など
を中心に摂ります。

もちろん、パンやパスタやおそうめん、
そばや、玄米と組み合わせても食べられます。

ポイントは、「組み合わせ」です。

パスタや炭水化物、でんぷん質のものは、
消化液は「アルカリ性」、

魚や肉などの動物性たんぱく質のものは
消化液が「酸性」

なので、一緒に食べてしまうと
「酸」と「アルカリ」が中和されて
帳消しになってしまって、
どちらも中途半端な消化になってしまいます。

そのために消化に時間と体内の酵素を
使わなくてはならなくなってしまいます。

なので、
「ローフード」では

○果物と野菜のみか、

○野菜と魚や肉の動物性たんぱく質を
組み合わせて食べるか、

○野菜とパンやパスタや、おいもといった
炭水化物を組み合わせて食べます。

朝、果物か野菜のみを摂って
お昼に炭水化物の組み合わせを摂って
夜にタンパク質の組み合わせを摂る

というようにすると、簡単です。

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●編集後記

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毎日暑いので、この時期は
「ローフード」はさらっと食べられて
始めやすい時期だと思います。
http://archive.mag2.com/0001067021/index.html

次回は「ローフード(酵素食)」の
具体的な例やポイント、おすすめの
「美味しいローフードレシピ」
をお伝えしますね!

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今回もすごく長くなってしまいました。
最後までお付き合い頂いて
本当にありがとうございました。


藤田千春
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