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●美ホルモンを分泌させて若返るための習慣●

こんにちは、藤田です。

いつも、貴重なお時間をお付き合い頂いて
ありがとうございます。

前回、顔のたるみに大きく影響がある
首のお話をさせて頂きました。

リンパの流れが良くなって、
顔がスッキリ小さくなる、

とっても気持ちいい簡単ストレッチ&
首のゆがみを改善させる寝るだけの方法を
お伝えさせて頂きました。

(前回のお話はこちらからご覧になれます。↓)
http://archive.mag2.com/0001067021/20101016173000000.html

首は神経、血管、リンパ管、甲状腺がある場所で、
顔のたるみや美容に大きく影響するのに
あまり大事にされていない場所です。

首を大切にする=アンチエイジングです。
たるみ改善と予防にもなります。

そして首の前面にある「甲状腺」は
別名「女性美ホルモン」が
分泌される場所です。

今回は首シリーズ第2弾です。

「甲状腺」を大事にして
「女性美ホルモン」をバランス良く分泌させて、
若返る方法をお伝えします。

________________________________________

【目次】
●甲状腺の働きが低下すると老ける
●70歳で30代に見えた女性からの教え
&女性美ホルモンを分泌する3つの習慣
●編集後記

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●甲状腺の働きが低下すると老ける

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「甲状腺」というのは、
「のどぼとけ」の下に、
ちょうど蝶が羽根を広げているような形でくっついています。

甲状腺がどんなに大切な働きをしているのか?
というと、

「甲状腺ホルモン」というホルモンを分泌しています。

このホルモンが血液の中に分泌されて
全身の臓器や細胞に作用します。

この甲状腺ホルモンの働きで、
体にそれぞれの栄養素や水分を届けて、
代謝がうまくいくようにしてくれているんです。

つまり「新陳代謝を活発にさせるホルモン」
なんです。

「甲状腺ホルモン」が不足して新陳代謝が
悪くなると、わかりやすく表れてくる症状が

●体の熱が失われてくるので、寒がりになります。
●便秘がちになります。
●むくみやすくなります。
●髪の毛が抜けやすくなります。
●あまり食べていないのに、太るようになってきます。
●頭の回転が悪くなる
●肌がカサカサします。
●代謝が悪くなる事で、肌のターンオーバーが
遅くなり、肌が老化します。

特に最後の2つは美容的に絶対いや!ですよね。

新陳代謝が悪くなる=老化
に直結してしまいます。

また、発育盛りの子供の場合は、
「甲状腺ホルモン」が不足してしまうと
身長が伸びなくなったり、ひどい場合は
精神や知能の発達にまで影響してしまうそうです。

それほど大切な「甲状腺」&「甲状腺ホルモン」
なんです。

じゃあ「甲状腺ホルモン」が
すっごくたくさん分泌されればいいんですね!
と思ってしまいそうですが

過剰になってしまうと「バセドウ病」という
大変な病気になってしまうので

バランスよく分泌されるのが
アンチエイジングへの近道です。

________________________________________

●70歳で30代に見えた女性からの教え
&女性美ホルモンを分泌する3つの習慣

________________________________________

「女性美ホルモン」と呼ばれる
「甲状腺ホルモン」をバランスよく分泌させるために、
私が習慣化していることを
お伝えしますね。

その習慣は3つあります。

まず
●1つ目●は

私がアンチエイジングの勉強をしていた時に
出会った方法です。

「ニノン・ド・ランクル夫人」という名前を
聞いたことがあるかもしれませんが、

この方「70歳の時に、30代にしか見えなかった」
という事で、有名な女性です。

この方が行ってきた首のマッサージが
「甲状腺ホルモン」に効果的なんです。

ランクルさんが70歳で30代に見えた理由が
このマッサージだと言われています。

300年以上も前の人物なので、
写真は残っていませんが、
奇跡の若さを保ったことで語り継がれてきたそうです。

ランクルさんについて研究した
アメリカの実業家ベンネット氏が
考案した「ベンネット式顔面摩擦法」

という名前で今でも、活用されています。

私はこの中の甲状腺を刺激する首のマッサージを
取り入れています。

摩擦法と言っても、ゴシゴシ擦るわけではないので
安心してください。

私は、さらに肌に負担のないように、
スキンケアの時に、クリームをつけた後に
滑りの良い状態にしてから、
そっと首のマッサージをしています。

マッサージといっても
強い力を加えるものではないので、
安心してやって頂けます。

それではマッサージの方法です。

【ステップ1】両方の手の平を20回こすり合わせます。
この動作で、血液の流れを良くしているそうです。
中国の導引という方法と共通しています。

【ステップ2】その手の平をのど仏にぴったりくっつけて
アゴからフェイスラインに沿って、首の後ろまで、
優しく手を動かします。

これを10回1セットで1日3回~5回やります。

※首は皮膚が薄いので、くれぐれもクリームで
滑りが良くなっているスキンケアの時に行ってくださいね。

●2つ目●の習慣は、

ヨガで行われている「肩立ちのポーズ」という
甲状腺&副甲状腺を刺激するポーズをします。

私は仕事の休憩中や食事の前に行う事が多いのですが、
1日3回~5回ほど行っています。

このポーズです。↓
http://www.yoga.jp/pose/pose_detail.php?id=50

天地が逆になるポーズなので、
むくみや貧血の方にも効果的です。

無理のない範囲で行ってくださいね。

●3つ目●の習慣は、食事の時に
「海苔」や「ひじき」「昆布」「わかめ」を
必ず取り入れるという事です。

これらの海藻類には「ヨード」という栄養素が
多く含まれています。

この「ヨード」を原料にして「甲状腺ホルモン」は
作られています。

私は食事から積極的に摂るようにしています。

特に焼き海苔は簡単にたくさん食べられるので、
サラダに振りかけたり、ごはんを巻いたりして

毎日、大きな焼き海苔1枚以上は食べています。
日本食は以外とたくさん取り入れられます。

どれも簡単な方法ですが、やるとやらないとでは
「甲状腺ホルモン」の分泌や「新陳代謝」が
大違い!です。

見た目年齢を若返らせる簡単な習慣です。
是非取り入れてみてくださいね。

________________________________________

●編集後記

________________________________________

この3つの習慣はあなどれません。

自分ではどうにもコントロールが出来ないだろう
と思っていた「ホルモン」をバランスよく
分泌できて、新陳代謝を良くすることが出来きてしまうので、
以外とすごいんです。

何度も言いますが、キレイとアンチエイジングは
どれだけ良い習慣を続けるかです。

是非取り入れてみてくださいね。

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掲載不可の場合はその旨を明記してください。

今回もすごく長くなってしまいました。

最後までお付き合い頂いて
本当にありがとうございました。

藤田千春



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