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【お肌の細菌を味方につけて、キレイになる!】

こんにちは、藤田です。

いつも、貴重なお時間をお付き合い頂いて
ありがとうございます。

肌の乾燥を改善させて
ハリを回復させて、たるみやほうれい線を
解消させるための根本的な方法で
土台となるポイントは、

1・いい水を1日1.5~2以上リットル飲むこと
2・スキンケア(正しいクレンジング・保湿・紫外線予防)
3・よい食べ物を摂る
4・リンパの流れを良くする
5・姿勢を良くする

というお話を以前させて頂きました。

以前もクレンジングの選び方や
クレンジングの方法について
お話させて頂いたのですが、

ご質問を頂いたり、
お悩みを頂く中で、
間違ったクレンジング、洗顔で

肌を痛めてトラブルや
老化を引き起こしている方が
多くいらっしゃったので、

「これはいけない。」
と思い、再度取り上げさせて頂こう
と思いました。

今回はなぜ、そんなにW洗顔がよくないのか?
なぜ、顔を洗いすぎるとトラブルや老化の原因
になってしまうのか?

ということをお話させて頂きます。

○クレンジングの選び方についてはこちらで
お話しています。
 http://archive.mag2.com/0001067021/20091229123606000.html

○クレンジングの方法についてはこちらです。
 http://archive.mag2.com/0001067021/20091230190000000.html

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【目次】
●肌の潤いと肌の細菌の関係
●細菌をきれいに取り除いた肌は○○する
●編集後記

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●肌の潤いと肌の細菌

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私は以前からこのメールマガジンで
W洗顔はやめた方はいいですよ
というお話をさせて頂いています。

(※W洗顔というのは、
クレンジングの後に洗顔料で
再び顔を洗うということです。)

その理由は↑の「クレンジングの選び方」と
「クレンジングの方法」でもしていますが、

1番の理由は、
「お肌の細菌を洗い流してしまうことで
肌トラブルを招いてしまう」

ということです。

あなたはW洗顔をしていますか?

「だって、汚れをしっかり落とさないと!」
という声が聞こえてきそうです。

洗顔命!の女性はまだ多いですよね。

しかしです。

私たちの肌の潤いは、
何が作りだしてくれているか
ご存じでしょうか?

化粧水や美容液ではないんです。

私たちの皮膚には、
1平方センチメートル
(1cm×1cm)に

100万個もの細菌が
住んでいます。

その代表的なものが
表皮ブドウ球菌という善玉菌です。

この善玉菌のブドウくんが
天然の保湿成分(NMF)を作って
皮膚を潤わせてくれているんです。

このブドウくんの主なエサは
私たちの出す汗です。

悪い菌が近付こうとすると、
悪い菌を撃退する成分(弱酸性の遊離脂肪酸)
を出して守ってくれる強い味方です。

表皮の善玉菌は肌を潤わせて、
肌を悪い菌から守ってくれる、
強い強い味方なのです!

そして、聞いたことがある名前だと思いますが、
アクネ菌も実は、毛穴の皮脂を食べてくれて
肌表面を弱酸性に保ってくれて、

悪玉菌を寄せ付けないように
してくれている菌なんです。

が、
皮脂が増えすぎると
アクネ菌は異常に繁殖してニキビを作ります。

アクネ菌は本来は、善玉菌なのですが、
顔の洗いすぎによって
皮脂が取り去られてしまうと、

肌は「皮脂が足りない!」
と思って皮脂を過剰に分泌します。

ということで、
アクネ菌が大量に発生して
ニキビを作るのです。

ニキビが出来た!と言って
洗顔を必死にしてしまう方がいますが
逆効果なんです。

ニキビができた場合は、クレンジング+すすぎ
+保湿です。

適度にクリームなどで
油分を補ってあげることが
皮脂分泌を抑える近道です。

ちょっと話がそれてしまいましたが、

肌の潤いを作って、肌を悪玉菌から
守ってくれているのが、

「表皮ブドウ球菌」や「アクネ菌」
といった常在菌たちなのです。

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●細菌をきれいに取り除いた肌は○○する

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W洗顔によって、
表皮を守ってくれている
ブドウ球菌が少なくなると、

肌には、悪玉菌の「黄色ブドウ球菌」
が、はびこってしまいます。

これは肌がアルカリ性になっている状態です。
肌は弱酸性でいるのがいい状態なので、
アルカリ性に傾いている時は

悪玉菌が発生しやすく、トラブルが
起きやすい状態になっている
ということです。

悪玉菌の黄色ブドウ球菌が繁殖すると
肌が乾燥して、しわができやすい
「老化肌」になってしまうんです。

洗顔したり、お風呂に入ったりすると
表皮を守ってくれているブドウ球菌たちは
洗い流されて、90%以上いなくなってしまいます。

しかし、15分で肌は弱酸性に戻って
肌の味方の常在菌たちも12時間後には
元通りに戻ってきてくれます。

が、
必要以上に顔を洗ったり、
顔磨きのクロスで顔をこすったり、

合成界面活性剤入りの洗浄力の強すぎる
クレンジングで顔を洗った後さらに
洗顔料で顔を洗っていると、

12時間経っても善玉菌たちは
簡単には戻ってきてくれません。

肌はアルカリ性に傾いて、
悪玉菌たちのすみかになってしまって

自分では潤えない、乾燥した
老化肌にまっしぐら!

という恐ろしい状態になってしまいます。

私が「W洗顔をやめましょう!」
というのは、肌を老化肌にさせたくないから
なんです。

クレンジング剤のみで
汚れは落ちています。

さらに洗ってしまうと
肌の味方の細菌たちとバリア機能を
洗い流してしまって、

トラブルと老化をまねく原因になってしまいます。

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●編集後記

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ですから、クレンジング選びと
クレンジングはスキンケアの中で
とっても大事なことなんです。

・肌のハリがない。
・乾燥する。
・毛穴が目立つ。
・しわっぽい
・皮脂が多い

などのトラブルが思い当たる場合は、
W洗顔を止めてみて、

クレンジング+水かぬるま湯でのすすぎ
で通常のスキンケアに入ってくださいね。

朝は蒸しタオルかミネラルウォーターを
スプレーして清潔なタオルかティッシュで
押さえるのを3、4回でスキンケアに入ります。

さっぱりしないようならば、
コットンに500円玉大くらい、化粧水を出して
ミネラルウォーターでヒタヒタにしたコットンで
やさーしく拭き取ってください。

その後いつものケアに入ってくださいね。

W洗顔を止めて美肌を取り戻した女性を
何人も見てきたので、
あなたも是非試してみてくださいね。

肌の細菌を味方につけて、
トラブルなしのきれいな肌をキープしましょう!

詳しいスキンケアの説明は
こちらに載せてあります。
http://archive.mag2.com/0001067021/20091226160123000.html

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同じ内容をメールマガジンで発行しているので、
このURLを教えてあげてくださいね!
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今回もすごく長くなってしまいましたが
最後までお付き合い頂いて
本当にありがとうございました。

藤田千春

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