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●乾燥肌に歯止めをかける超簡単な習慣●


こんにちは、藤田です。

いつも、貴重なお時間をお付き合い頂いて
ありがとうございます。

毎日かなり寒いですね
寒くなってから、
読者のみなさんから頂くお悩みや質問に、

「肌が乾燥する」
「乾燥して小じわが目立つようになってしまった」
「顔だけじゃなくて、体も乾燥して
足など粉がふいたようになってしまって、かゆみも出る」

といった内容が目立ちました。

この季節は空気がすごく乾燥しているので
必然的に肌も乾燥してしまいます。

肌の乾燥は老化の大きな原因の1つです。
肌の乾燥はたるみを引き起こす元です。

絶対に防ぎたいですよね!

そこで、私が最近行っている
乾燥ガードの新しい習慣をお話させて頂きますね。

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【目次】
●乾燥した外気、室内のエアコン以外の肌の敵とは?
●水分を全て肌に取り込んで、つるすべ肌にする習慣
●編集後記

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●乾燥した外気、室内のエアコン以外の肌の敵とは?

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以前、「乾燥撃退!即効赤ちゃん肌になれる方法」
で、スキンケアでの方法や肌を乾燥させないための
土台作りの方法などをお話させて頂きました。
(ご覧になっていない方はこちらに載せてあります。)↓

http://archive.mag2.com/0001067021/20101116173000000.html

肌を乾燥させないことは、
老化を遠ざけるアンチエイジングの近道です。

今の時期は、外気の空気の乾燥が、
室内では空調が肌を乾燥させます。

加湿器で乾燥を防いだり
マスクをしたり、

水分をたっぷり摂ったり
スキンケアでの保湿ももちろんですが

肌を乾燥させる場面は、外気やエアコンの風
だけではありません。

盲点がありました。

それは、

「お風呂上がり」です。

お風呂はお湯の蒸気がたっぷりで
肌を乾燥させるというイメージはないと思いますが、

問題は「お風呂上がり」なんです。

「お風呂上がり」がなぜ乾燥肌を招くのかというと
肌は表面を角層でおおわれていて、
ここにある皮脂や保湿成分が水分の蒸発を防いでいます。

しかし、お風呂に入ると表面の皮脂がとけて、
角層が膨らみ保湿成分が出て行ってしまいます。
これがお風呂上がりに急に肌が乾燥する原因です。

お風呂から出た後、
15分には肌は急速に乾燥していきます。

顔は湯船につかることはありませんが、
お風呂に入ると少なからず
顔が濡れます。

シャンプーのすすぎのお湯や
あたたかい蒸気によって、顔の皮脂も
取られてしまって、何もしなければ、
いつもの状態よりも乾燥してしまうんです。

例えば、

うっかり、水が入ったコップをひっくり返してしまって、
机の上に置いてあった書類を濡らしてしまって、
必要な書類だったので乾かしたとします。

濡れた紙が水分が蒸発して乾くと
ゴワゴワでデコボコになってしまいますよね。

お風呂上がりの肌も、なにもしないと
同じような事が起こってしまうんです。

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●水分を全て肌に取り込んで、つるすべ肌にする習慣

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そうなんです。
お風呂上がりは秒刻みで
肌は乾燥していくんです。

●あなたはお風呂から上がる時、
濡れた顔をすぐタオルでふきますか?

●タオルで拭いた後はどうしているでしょうか?

洗顔後の肌は、30秒で乾燥し始めます。
「30秒以内に化粧水を塗って、スキンケアに入る」
がルールです。

お風呂上がりの濡れた肌も
タオルで拭き取ってしまうと
30秒で乾燥が始まります。

なにもせずに、髪を乾かしていれば
10分、15分はすぐに経ってしまいます。

お風呂から出た後、顔をすぐに拭いて
そのまま何もせずにいたら、

30秒で乾燥が始まって、15分後には
お風呂に入る前の肌よりも
乾燥した状態になってしまうんです。

肌を乾燥させたまま放置してしまうと
老化を招いてしまうんです…

私が行っている習慣は、
とーっても簡単ですが、
乾燥に歯止めをかけることが出来る習慣です。

まず、
ステップ1:お風呂場に乳液とボディクリームを持って行きます。

ステップ2:お風呂を上がったら、
バスルームを出る前に髪が顔にかからないようにして
顔が濡れたままの状態で、
乳液を手の平でそっと押さえるようにして塗ります。

※メイクの上から塗っても大丈夫です。
ここでは肌を乾燥させないことが重要なので、

まず、乳液で乾燥をストップさせてから、
服を着たり、髪を乾かしてから
ゆっくりスキンケアをするようにしてください。

乳液を塗った後は、タオルで拭かないでくださいね。

ステップ3:体も濡れたまの状態で、
ボディクリームを塗ってしまいます。

それから、バスタオルで押さえるように
水分を取っていきます。

これで、顔も体も肌を乾燥させないで、
時間がたってもツルツルなしっとり肌になりますよ!

お風呂タイムが楽しくなります!

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●編集後記

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お風呂上がりは、肌の乾燥を秒単位で
招く要注意な時間なので、

水分が蒸発する前に乳液やボディクリームで
しっかりバリアをします。

冬でも乾燥知らずの肌になれる
素適な習慣です。

ちょっとした事ではありますが、
この「ちょっと」の積み重ねが
3年後、5年後、10年後の見た目年齢に
差をつけることになります。

何度も言ってしまうんですが、
美容は「どれだけ良い習慣を続けるか」
につきます。

良い習慣を続けて
ずっとキレイを保ちましょう!

乾燥ガードの習慣も
是非是非、お試しくださいね。

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今回もすごく長くなってしまいました。

最後までお付き合い頂いて
本当にありがとうございました。

藤田千春

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