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●乾燥知らずのクリーム●


こんにちは、藤田千春です。

いつも、貴重なお時間をお付き合い頂いて
ありがとうございます。

更新が久しぶりになってしまって
申し訳ありませんでした(__)

前回は
「最高の化粧品に出会う知識パート4」
ということで、美容液の選び方や
それぞれのお悩みに効く成分のお話をさせて頂きました。

前回のお話はこちらから
ご覧頂けます。
http://archive.mag2.com/0001067021/index.html

今回は化粧品の選び方シリーズの最終回です。

クレンジングでしっかりと汚れを落して、
化粧水でお肌のきめを整えて、
美容液でお肌の悩みに合わせた栄養を
入れてあげたら

最後にクリームまたは乳液で
これらが乾燥しないようにしっかりと
フタをします。

最終回はこの
「クリームや乳液の選び方」について
お話させてくださいね。

________________________________________

【目次】
●高額なクリームじゃないと効果がないの?
●要注意!肌を老化させる成分
●乾燥知らずのお肌になるクリームのレシピ

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●高額なクリームじゃないと効果がないの?

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「クリームと乳液」
の役割は上記にも書いたように
油分が皮脂膜のかわりとなって

化粧水や美容液やお肌の水分が
乾燥しないように
フタをするという役目と

余計な皮脂の分泌を抑えてくれるという
効果もあります。

よくクリームとか乳液は
顔がべたつくしテカテカしるから
苦手という方がいますが、

塗ってあげないとお肌は水分が蒸発してしまい
乾燥します。乾燥肌というのは
油分が足りない肌ではなく
水分が足りないお肌の事を言います。

水分が足りなくなった状態が続くと
お肌は老化していきます。

オイリー肌でお悩みの方が
クレンジングの後にさらに洗顔をして

1日に何回も洗顔をする
ということをやってしまいがちですが

これは逆効果で、洗顔をして
お肌の皮脂をキレイに取り去ってしまうことで

お肌は「皮脂が足りない!!!」
と感じて、さらに分泌をしてしまいます。

よかれと思ってやっていた
W洗顔や洗顔のしすぎは、

お肌に必要な皮脂や、大切なバリア機能を
根こそぎ洗い流してしまって
逆にお肌を傷めたりオイリー肌にしたりしています。

詳しいお話や、
お肌のハリを取り戻すクレンジング方法は
こちらからご覧になれます。
http://ameblo.jp/cspring/theme-10035567823.html

ちょっと話がそれましたが
クリームと乳液の役割は

適度な油分で過剰な皮脂分泌を抑えてくれて
お肌の水分が乾燥するのを守ってくれる
ということです。

最近では美容液のように
有効成分が配合されて
お肌の必要な場所にしっかりと浸透するような
研究が進んでいますので

美容液のようにしっかりとお肌に成分を
届けてくれるものも出てきましたが

やはりスキンケアでのメインは
有効成分がお肌のどの部分に浸透したら
1番効果があるかを計算して作られた
美容液です。

乳液とクリームで
以外とお値段が高額なものが
たくさん出ていますが

個人的には
クリームや乳液には
あまりお金をかけなくてもいいと思っています。

________________________________________

●要注意!肌を老化させる成分

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なので、クリームや乳液は
お肌の水分を乾燥させないように
しっかりとフタをしてくれるものが
いいですよね♪

ここで1つ注意なんですが、

よくジェルタイプのクリームを見かけますが
この中に入っている成分に
注意してください!

今、化粧品は中に入っている
全成分を記載しなくては
販売出来ないようになっているので

化粧品の成分表をご覧になってください。

ジェル状になっているクリームなどに
良く使われているのが
「合成ポリマー」で代表的な物は

「カルボマー」というものです。

この「カルボマー」は
赤ちゃんの紙おむつにも使われている
高分子吸収剤の一種です。

そのため、
大量の水を抱え込むことが出来ます。

ビニールやプラスチックの一種なので、
お肌につけると、手触りがツルツルとして
お肌がツルツルになったような錯覚をしてしまします。

それは、肌がツルツルになったわけではありません。
ビニールのツヤなんです。

ビニールやプラスチックを顔に塗っている
のと同じなんです。

「カルボマー」は安くて腐らないので、
無添加化粧品にもよく使われていて、

「防腐剤、界面活性剤は使っていません。」
という宣伝などで売られています。

この「合成ポリマー」は刺激がなく
分子量が大きいため肌からは吸収されませんが、

皮膜性が強く、肌に張り付いて落ちにくく、
微生物が分解できないので、洗い落しても
慢性的に肌に残って落ちません。

他にも、ファンデーションやアイシャドー
などにも使われています。

「ジメチコン」「シクロメチコン」なども
シリコン性の合成ポリマーです。

発色は良くて、カバー力もありますが、
肌に張り付いて落ちず、蓄積されていきます。

それを落すためには、
シリコンオイル入りの
専用のクレンジングが必要です。

が、そんな強いクレンジングを使ったら
肌のバリア機能が壊れてしまって
トラブルを招いてしまいます(><;)

これらの成分はお肌はお肌を
老化に導いてしまいます。

化粧品はまず
成分表を見てチャックしてくださいね。

________________________________________

●乾燥知らずのお肌になるクリームのレシピ

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私はスキンケアで1番お金をかけているのが
美容液とアイクリームです。

その他のクレンジング、化粧水
クリームなどは高額なものは
使っていません。

私はオーガニック化粧品が好きなので
クリームに至っては
手作りのものを使っています。

完全オーガニックです。

これがとても優秀で
お肌の水分を乾燥させないヘルメットのような
役割をしてくるのでやまられません。

主な成分はみつろう、ラベンダーかローズの精油
ホホバオイルというシンプルなものです。
そしてかなりの低コスト!

全身使えてリップバームにもなって
なにより本当に乾燥しません。

だいぶ前にものメールマガジンでも
ご紹介させて頂きましたが、
ご覧になっていない方の方が多いかと思いますので

詳しいレシピはこちらで説明していますので
よかったらご覧になってくださいね!
http://ameblo.jp/cspring/theme-10035716828.html

このブログはは転送、コピー
自由です!

お友達や大切な人に
「この情報は知ってるといい!」

と思ったらどんどん教えてあげてくださいね!

転送したり教えるのが面倒な場合は、
同じ内容をメールマガジンで発行していますので
このURLを教えてあげてくださいね!
⇒ http://www.mag2.com/m/0001067021.html
今回も長くなってしまいました。

最後までお付き合い頂いて
本当にありがとうございました。

藤田千春
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